席替えで、人間関係を作る

席替えによって、子供達を救う。

それは、座席の工夫が、人間関係を広げるための大きな手助けとなるからだ。

とっても仲が良い関係ならば、離す。

休み時間に交流を深めれば良い。

私の場合は、「もう少しでつながれそうな関係」の子供同士を、近くの座席に配置する。

特に配慮しているのは、女子。

小グループに分かれているのであれば、グループは違うが、雰囲気の似ている子をくっつける。

リーダーがいるならば、もう一人のリーダーをつけることもある。

リーダーとしての良さを、お互いに学び合うことができるからだ。

学級内で、様々な子と交流できるようにしたい。

私の場合は、

「全員と放課後に遊ぶ関係を作る必要はありません。

 でも、誰と一緒になっても協力して活動できるような関係を作りましょう。」

と言っている。

社会に出れば、いろいろな人とつながって仕事をするのだ。

自分が選んだわけではない人と、協力して活動するのだ。

学校は、社会に出る準備をする場所だ。

だから、いろいろな人とつながれるようにしてあげたい。

そのために、意図的に座席を作る。

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